社会不適合者の戯言

主にポケモンのダブルレートやWCSレートの構築記事を書きます。

STICK SUSHI🍣

初めに

こんばんは、STICKです。配信でずっと使っていた構築について少し語ります。

変更前

変更後

主な戦績

・某サイトのランキング1位(レート2109)

・セカコロ3次予選進出

・ランクマ最終日最高22位、最終爆死

・この構築(変更前)を改良して使った人がランクマ最終1位と11位

全部しょうもなくて泣きました(最後のは嬉しいが自分の実績ではないため)

目次

構築経緯

 弱保グレンアルマが強過ぎると感じたので対策を考えた結果、HDヘイラッシャのあくびが刺さることに気付きました。そして、ヘイラッシャを使うからには選出画面にシャリタツがいた方が良いのですぐに採用を決めました。

 また、ヘイラッシャの相手の残数を減らす能力が低いので、多くの対戦で相手を2体以上倒せるポケモンを採用する必要がありました。そこで、弱保グレンアルマが相手に使われて強いなら自分も使えば良いと考えて採用しました。弱保起動役には汎用性が高く、グレンアルマを削り過ぎない先制技を使えるニンフィアを選択しました。ヘイラッシャと並べたときの強さも評価しています。

 それから、残りの2枠は何でも良かったので、個人的にこのルールにおいて使わない理由が無いくらい強いと感じていたサーフゴーとマスカーニャを採用しました。

 これで構築が完成しました。

個体解説

ヘイラッシャ

テラスタイプ:ドラゴン

持ち物:たべのこし

特性:てんねん

技:ウェーブタックル/いっちょうあがり/あくび/まもる

性格:しんちょう

努力値:252-4-4-0-212-36

実数値:257-121-136-*-123-60

・S+2で準速ペリッパー抜き、+3で最速サーフゴー抜き、+4で最速イッカネズミ抜き

 

 あくびによるサポート及びウェーブタックルでの削りを行います。とにかく生き残ることが重要なのでHDベースの配分かつたべのこしを持たせました。

 いっちょうあがりはみがわり等でも良いと思いますが、ドラゴンタイプへの打点になったり、ウルガモスに2回触らなくて良くなったりするのが偉いです。じわれは勝率を下げる技なので絶対に使ってはいけません。本当にやめてください。

 テラスタイプはみずタイプの弱点のでんき、くさがどちらも半減で、ついでにいっちょうあがりの火力も上げられるドラゴンにしました。

シャリタツ(のびたすがた)

テラスタイプ:みず

持ち物:こだわりスカーフ

特性:しれいとう

技:りゅうせいぐん/りゅうのはどう/だくりゅう/こごえるかぜ

性格:ひかえめ

努力値:12-0-4-236-4-252

実数値:145-*-81-187-116-134

 

 選出画面で圧力をかける為に採用しました。殆ど出さないので型はこれが最適なのか分かりませんが、出すとしたらスカーフこごえるかぜが刺さっている相手くらいなので間違ってはいないと思います。

 性格がひかえめなのはミラーで出さないからです。

グレンアルマ

テラスタイプ:あく

持ち物:じゃくてんほけん

特性:くだけるよろい

技:ねっぷう/アシストパワー/ワイドガード/まもる

性格:ひかえめ

努力値:244-0-4-60-4-196

実数値:191-*-121-168-101-120

・「S+2で最速スカーフコノヨザル抜き」抜き抜き

 

 上手く通せれば最強のポケモンです。ゼルネアスに少し似ている部分があると感じました。

 テラスタイプと技構成は無難なものなので説明するまでも無いと思いますが、配分は一般的なものとは少し異なっています。まず、火力に関してはじゃくてんほけんが発動してしまえばアシストパワーはこの配分でも大抵の相手を一撃で倒すことが可能であり、ねっぷうは相手を半分削れれば良いのでこの程度で十分だと判断しました。そして耐久に関しては高ければ高い程良く、今回はH振りだけに止めましたがBDにも振っても良いと思います。また、素早さは最低でも118は必要であり、初めはこの最低限のラインに止めていましたが、同速になりやすいことが気になったので2だけ高めました。

 先制技で縛られやすく、カイリューがいるだけで選出出来ないのでこの枠は変えるべきなのかも知れません。

ニンフィア

テラスタイプ:はがね

持ち物:ものまねハーブ

特性:フェアリースキン

技:ハイパーボイス/でんこうせっか/スキルスワップ/みきり

性格:ずぶとい

努力値:244-0-196-4-4-60

実数値:201-76-121-131-151-88

・準速ヘイラッシャ抜き

 

 グレンアルマの弱保を起動させられる上に単体でも強く、特にヘイラッシャと並べたときの安定性の高さが優秀です。ニンフィアはHBが強いです。

 初めはグレンアルマのクリアスモッグでヘイラッシャを対策していましたが、十分な対策になっていないと感じたのでものまねハーブスキルスワップ型にしました。ただ、これでも十分な対策になっているとは言い難いので、楽に勝とうとせずにプレイングで勝つ方法を考えるべきでした。

 テラスタイプは、テラバーストが無いので最も耐性が優秀なはがねにしました。

サーフゴー

テラスタイプ:はがね

持ち物:いのちのたま

特性:おうごんのからだ

技:ゴールドラッシュ/シャドーボール/わるだくみ/まもる

性格:おくびょう

努力値:4-0-4-244-4-252

実数値:163-*-116-184-112-149

 

 このルールにおいて最強のポケモンです。グレンアルマを出せないときのパワー不足を補ってくれました。

 持ち物はこだわりメガネが一般的ですが、打ち分けられた方が強いと考えていのちのたまにしました。

マスカーニャ

テラスタイプ:ゴースト

持ち物:きあいのタスキ

特性:しんりょく

技:トリックフラワー/はたきおとす/ふいうち/まもる

性格:ようき

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:152-162-90-*-90-192

 

 対面的な構築なので採用しない理由がありません。

 テラスタイプはしんそくねこだまし等の先制技を透かす為にゴーストにしました。くさテラスタルを切りたいと思うことはほぼ無く、ゴーストテラスタルで拾った対戦がいくつもあるので正解だったと思います。

選出

先発:+

後発:+/

これ以外の選出はその場で考えます。

終わりに

 久し振りにそこそこ強い構築を組めたと思いますが、あと少し考察力が足りないと感じました。公式大会までに上位勢との差を埋めたいです。

 また、今回は個体解説の項目に実数値だけでなく性格と努力値も記載しました。今まで(実数値だけ)とどちらの方が良いか意見を頂けると助かります。

 あと、どうでも良いですが自分の文章が馬鹿丸出し過ぎて恥ずかしくなりました。

 最後まで読んでくださりありがとうございました。